福島原発事故 Archive

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    福島原発事故10年、「放射能安全神話」と闘おう(NEWS No.547 p01)

    東日本大震災・福島原発事故から10年が経過し、オリンピックを利用して原発事故を覆い隠そうとした意図はコロナの出現で思いどおりにはなっていませんが、今度はコロナのどさくさの中で原発推進を推し進めようとしています。

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    原発事故発災から10年。思いはせること(NEWS No.547 p04)

    今年の3月で原発事故発災から10年を迎えます。原発事故の後処理は、福島第1原子力発電所(イチエフ)内外ともに進んでいるとはいえません。

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  • jimon

    福島甲状腺がんについてのメディシン論文がランセットに紹介(NEWS No.547 p05)

    2021年3月のランセット誌のWorld Report欄に医問研ニュースの1月号で紹介した福島の放射線被ばく甲状腺がんについての私たちの手になる2019年のメディシン論文が紹介されました。

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  • fukidashi

    国連科学委員会2020年報告 周産期死亡率増論文などへの全くの非科学的批判(NEWS No.547 p06)

    3月9日、国連科学委員会UNSCEARは、福島原発事故10周年に当たり、2020年報告1)を発表しました。

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    福島の甲状腺がんの今(NEWS No.545 p05)

    福島原発事故から9年が経過した。

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  • 483-4-1

    福島県甲状腺がん 2巡目「本格検査」の意味(NEWS No.483 p04)

    前号では、福島県民調査結果(8月発表)の1巡目の「先行検査」と2巡目の「本格検査」の対10万人当たりの甲状腺がん「発見率」について報告しました。

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  • ikensho20150201-ec

    経産省前テントと命を守る訴訟で意見書提出

    2月17日付で東京地裁に対して「経産省前テントと命を守る裁判に関わる専門家意見書」(本文PDF 図表PDF)を提出しました。

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    甲状腺がん多発(27例)を受けて(NEWS No.454 p01)

    第11回「県民健康管理調査」検討委員会(平成25年6月5日開催)は、「甲状腺検査」結果で、18歳以下の甲状腺がんの症例数を公表した。(2011年度分)福島第一原発に最も近い市町村(主として浜通り)の受診者40,302名中11例の甲状腺がん症例(7例が手術後確定で4例が細胞診)、(2012年度分)それに続く市町村(主として中通り)の受診者134,074名中16例の甲状腺がん症例(5例が手術後確定で11例が細胞診)であった。 甲状腺がん症例が27例で、通常考えられない多発が生じている。この事実が示す重大な内容を確認し、今後の課題を訴える。

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    福島甲状腺がん多発がさらに明らかに(NEWS No.454 p02)

    県外避難者の一次健診補償を、結節陽性者の検診を密に。 2013年6月5日、平成24年度の福島県小児甲状腺検診結果が発表された。 甲状腺がん16名という結果だった。23年度分と合わせて27名という多発である。福島県は、多いことは認めるが、原発による放射能汚染との関係は否定し、スクリーニング効果によって潜在がんを見つけただけという態度を崩していない。これを念頭に分析した。

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    4月28日「第三回福島避難者子ども健康相談会」報告(NEWS No.454 p04)

    今回は福島県から(7家族9名)だけでなく、千葉県・茨城県・東京都など東日本から避難した子ども達(6家族9名)の参加があり、避難先の和歌山県から幼児2人を連れて母ひとりバギーを押しての参加もありました。昨年の2回と同様に、問診や保育担当、教育相談、法律相談、アロマテラピーなど避難者を支援しようと、初参加された小児科医も含めて55人のボランティアスタッフが集まりました。また市民放射能測定所(CRMS)福島から3名の方が見学・応援のため来阪して下さいました。

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