<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>医療問題研究会 &#187; 甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える</title>
	<atom:link href="http://ebm-jp.com/tag/%e7%94%b2%e7%8a%b6%e8%85%ba%e3%81%8c%e3%82%93%e7%95%b0%e5%b8%b8%e5%a4%9a%e7%99%ba%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%ba%83%e7%af%84%e3%81%aa%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e5%a2%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ebm-jp.com</link>
	<description>エビデンスに基づく保健・医学・薬学（EBM）の実践的研究を！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Mar 2026 06:57:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.3</generator>
		<item>
		<title>『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』増補改訂版出来（2/15刊行）ー『東京新聞』の「2015私の３冊」で紹介された初版本が、より充実した内容となりました。</title>
		<link>http://ebm-jp.com/2016/03/book-kojosen-2nd/</link>
		<comments>http://ebm-jp.com/2016/03/book-kojosen-2nd/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 07:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[刊行物]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ebm-jp.com/?p=2641</guid>
		<description><![CDATA[昨年８月初版発行以降の新事実・研究成果などを収録 岡山大学津田敏秀教授の論文が世界的な疫学雑誌Epidemiologyに掲載 低線量被ばくの発がん性を明確にした原子力関連企業労働者の調査研究論文２編の発表 福島原発事故処理労働者の放射線障害が医学的データとして学会に報告 日本公衆衛生学会のシンポジウムで、放射線についての３名の著名な専門家が、被ばく線量測定とりわけ初期被ばく調査結果が低かったことを理由に、出現してくる障害を否定することはできないとの発言 読者からの指摘に基づき、第２章⑷の内容を改訂 低線量被ばく障害を科学的に考える上で、また、放射能汚染から身を守り、健康診断を求める運動や、健康手帳を広げ求める運動などに役立てば幸いです。 『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』 2016年2月15日発刊 本体価格1,200円＋税 A５判　並製　166ページ ISBN978-4-86377-041-6 編著：医療問題研究会／発行：耕文社 購入はこちらから]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ebm-jp.com/wp-content/uploads/cover-kojosen-2nd-obi.jpg"><img class="size-full wp-image-2645 alignright" title="cover-kojosen-2nd-obi" src="http://ebm-jp.com/wp-content/uploads/cover-kojosen-2nd-obi.jpg" alt="" width="245" height="347" /></a>昨年８月初版発行以降の新事実・研究成果などを収録<span id="more-2641"></span></p>
<ul>
<li> 岡山大学津田敏秀教授の論文が世界的な疫学雑誌Epidemiologyに掲載</li>
<li> 低線量被ばくの発がん性を明確にした原子力関連企業労働者の調査研究論文２編の発表</li>
<li> 福島原発事故処理労働者の放射線障害が医学的データとして学会に報告</li>
<li> 日本公衆衛生学会のシンポジウムで、放射線についての３名の著名な専門家が、被ばく線量測定とりわけ初期被ばく調査結果が低かったことを理由に、出現してくる障害を否定することはできないとの発言</li>
<li> 読者からの指摘に基づき、第２章⑷の内容を改訂</li>
</ul>
<p>低線量被ばく障害を科学的に考える上で、また、放射能汚染から身を守り、健康診断を求める運動や、健康手帳を広げ求める運動などに役立てば幸いです。</p>
<p><strong>『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』<br />
</strong>2016年2月15日発刊<br />
本体価格1,200円＋税<br />
A５判　並製　166ページ<br />
ISBN978-4-86377-041-6<br />
編著：医療問題研究会／発行：耕文社</p>
<p><a href="http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html" target="_blank">購入はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ebm-jp.com/2016/03/book-kojosen-2nd/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』をお読みいただいた皆さまへ</title>
		<link>http://ebm-jp.com/2016/02/book-kojosen-owabi/</link>
		<comments>http://ebm-jp.com/2016/02/book-kojosen-owabi/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 10:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[刊行物]]></category>
		<category><![CDATA[甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ebm-jp.com/?p=2570</guid>
		<description><![CDATA[お詫びと訂正、ならびに増補改訂版のご案内 2016年2月15日 当研究会編・著の『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』をお読みいただきありがとうございます。 初版発行から6か月が経過しました。実はこの間、みなさまにお知らせすべき２つの問題が起きました。 ひとつは、読者の方からから、第2章の表2-3（36ページ）において、学校校庭空間線量について、例えばいわき市平第一小学校での空間線量は4,041Bq/m3と表記されているが、元データでは4.041Bq/m3となっており、「,」と「.」のとり違いで3桁の違いが出ている、とのご指摘をいただきました。調べましたところ、ご指摘の通りであり、このデータを用いた計算についても誤っていました。 間違いについては、読者の方々をはじめ関係者の皆さまに深くお詫びいたします。 そこで、対処方を具体的に検討した結果、初版本35ページから39ページ8行目までの「⑷　ヨウ素131の内部被ばくによる甲状腺等価線量」を削除し、同じタイトルを残したまま、同趣旨の別の事例と差替えることとしました。 いまひとつは、わずか6か月の間に、本書の内容を補強する多くの事実や研究成果が明らかになりました。 岡山大学津田敏秀教授の論文が世界的な疫学雑誌Epidemiologyに掲載されたこと、低線量被ばくの発がん性を明確にした原子力関連企業労働者の調査研究論文が２編相次いで発表されたこと、福島原発事故処理労働者の放射線障害が医学的データとして学会に報告されたこと、日本公衆衛生学会のシンポジウムで、放射線についての３名の著名な専門家から、被ばく線量測定とりわけ初期被ばく調査結果が低かったことを理由に、出現してくる障害を否定することはできないとの発言がされたこと、などがここに含まれます。 これらについて、一刻も早く読者のみなさまにお伝えすべきとの結論に至りました。 以上のことから、今回、緊急に増補改訂版を新たに発行（2月15日発売）することにしました。 「第２章　⑷ヨウ素131の内部被ばくによる甲状腺等価線量」を改訂すると共に、増補として「明白な甲状腺がん異常多発と健康障害の進行 ―障害の調査と避難の保障を―」を14ページ追加しました。 今後とも、医療問題研究会の取組みにご指導ご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">お詫びと訂正、ならびに増補改訂版のご案内</h4>
<p style="text-align: right;">2016年2月15日</p>
<p>当研究会編・著の『甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』をお読みいただきありがとうございます。<span id="more-2570"></span><br />
初版発行から6か月が経過しました。実はこの間、みなさまにお知らせすべき２つの問題が起きました。</p>
<p>ひとつは、読者の方からから、第2章の表2-3（36ページ）において、学校校庭空間線量について、例えばいわき市平第一小学校での空間線量は<span style="text-decoration: underline;">4,041</span>Bq/m3と表記されているが、元データでは<span style="text-decoration: underline;">4.041</span>Bq/m3となっており、「,」と「.」のとり違いで3桁の違いが出ている、とのご指摘をいただきました。調べましたところ、ご指摘の通りであり、このデータを用いた計算についても誤っていました。<br />
間違いについては、読者の方々をはじめ関係者の皆さまに深くお詫びいたします。<br />
そこで、対処方を具体的に検討した結果、初版本35ページから39ページ8行目までの「⑷　ヨウ素131の内部被ばくによる甲状腺等価線量」を削除し、同じタイトルを残したまま、同趣旨の別の事例と差替えることとしました。</p>
<p>いまひとつは、わずか6か月の間に、本書の内容を補強する多くの事実や研究成果が明らかになりました。<br />
岡山大学津田敏秀教授の論文が世界的な疫学雑誌Epidemiologyに掲載されたこと、低線量被ばくの発がん性を明確にした原子力関連企業労働者の調査研究論文が２編相次いで発表されたこと、福島原発事故処理労働者の放射線障害が医学的データとして学会に報告されたこと、日本公衆衛生学会のシンポジウムで、放射線についての３名の著名な専門家から、被ばく線量測定とりわけ初期被ばく調査結果が低かったことを理由に、出現してくる障害を否定することはできないとの発言がされたこと、などがここに含まれます。<br />
これらについて、一刻も早く読者のみなさまにお伝えすべきとの結論に至りました。</p>
<p>以上のことから、今回、緊急に増補改訂版を新たに発行（2月15日発売）することにしました。<br />
「第２章　⑷ヨウ素131の内部被ばくによる甲状腺等価線量」を改訂すると共に、増補として「明白な甲状腺がん異常多発と健康障害の進行 ―障害の調査と避難の保障を―」を14ページ追加しました。</p>
<p>今後とも、医療問題研究会の取組みにご指導ご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ebm-jp.com/2016/02/book-kojosen-owabi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
