2024ZENKOin大阪にご参加を!※イベントは終了しました(NEWS No.586 p01)

「いますぐ戦争止めよう! 万博・カジノ・原発STOP! つくろう平和を!国際連帯で 誰もが自分らしく生きられる社会を」をメインテーマに、7月27日と28日に2024ZENKOin大阪が開催されます(イベントは終了しました)。

(以下、2024ZENKOin大阪チラシから要約)

イスラエルはパレスチナ・ガザ地区へのジェノサイドを続け、死者数は3万6000人を超えました。ウクライナ戦争はプーチン、ゼレンスキーともに戦争を継続し、米国、NATOや日本政府は、軍事支援を行い、戦争を長期化させています。

岸田政権は軍事費を5年間で約43兆円へ2倍化し、敵基地攻撃能力保有を掲げ、戦争準備を加速しています。沖縄・辺野古新基地建設の代執行強行、琉球弧へのミサイル配備、全国16の空港・港湾の軍事利用指定、130棟の弾薬庫整備・建設など続々です。市民を監視する重要土地規制法、戦闘機輸出解禁など、戦争する国、9条改憲をも狙っています。

しかし、世界で「今すぐ停戦」の反戦デモやイスラエル支援企業ボイコット運動が拡大しています。米国、英国など大学生がイスラエル関連資金援助中止に決起。DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)が、大統領選挙民主党予備選でバイデンにイスラエル支持の政策変更を強力に迫る「白票」投票キャンペーンを展開。国連安全保障理事会でガザ即時停戦を求める決議が可決され、国際司法裁判所はラファ攻撃即時停止を命じる暫定措置命令を出しました。

沖縄では「今日のガザは明日の沖縄」と捉え、米軍・自衛隊基地反対の闘いが進められ、1万人の「11・23 県民平和大集会」や、東京、大阪など全国10か所以上での連帯集会が開催。うるま市では陸上自衛隊の訓練場計画が、保革を超えた反対の声で白紙撤回。辺野古でも住民訴訟で原告適格が認められ、市民が埋立承認再撤回を求めています。

大阪では万博・カジノ問題が噴出。建設費は2350億円に倍増し、関連費総額は約13兆円と莫大な税金が投入。しかし、目玉の海外パビリオンは撤退、未着工などで開幕までに完成しません。「#万博・IRカジノ中止し被災地に回せ」署名は4万4000筆を超えました。メタンガス爆発事故が起きた万博への子ども無料招待に交野市は全小中学校不参加を決定。夢洲を万博会場としたのはIR・カジノのインフラ整備のためです。市民、労働者、子どもたちの命を軽視する万博・カジノは中止に追い込みましょう。

「2024 ZENKO in 大阪」は、世界と日本の平和を求める人々が結集し、国際連帯の力でガザ虐殺を止め、平和をつくる展望を切り開きます。米国DSAとZHAP(ZENKO辺野古反基地プロジェクト)運動を通じて、日米韓軍事強化、沖縄・琉球弧での軍事要塞化を止めましょう。大阪カジノ・万博を中止させましょう。原発汚染水排出をストップし、原発廃炉、避難者支援を進めましょう。関⻄生コン支部など「闘う労働組合」の弾圧を許さず、資本と闘うすべての労働者と連帯しましょう。みんなで岸田政権、維新を打倒しましょう。

医問研は、ZENKOの構成員として、規制緩和や科学的根拠無視で命や健康よりも儲け優先の製薬業界や国の医療政策を批判してきました。小児科学会では医問研会員がガザ即時停戦を訴えました。原発事故被災者・避難者と連帯し、放射線障害の問題も継続して取り組んできました。カジノによる犯罪率増加への警鐘も発してきました。是非2024年ZENKOin大阪に参加されるよう呼びかけます。

2024ZENKOin大阪

メイン会場:エルおおさか
チケット(前売り):2日券2500円、1日券1500円
7/27 13時~17時 オープニング集会 18時~20時 コンサート
7/28 9:30~12時 分科会 12:30~13:30 交流会 13:30~15時 総括集会
https://zenko-peace.com/2024zenkoもご覧ください