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全国の小児科医有志でパンフレット「ワクチン推奨根拠への反論」「ガザ即時停戦声明を求める要請文」を発行しました
04 6月 2024 4:59 PM | No Comments -
コロナ経口「薬」ゾコーバは効かない・危険(NEWS No.568 p07)
05 1月 2023 6:21 PM | No Comments -
福島原発事故後「低体重児」増加を証明した論文が「Environmental Health」に掲載されました
16 7月 2020 12:37 PM | No Comments -
福島原発事故に関するIPPNW声明文 2019年2月28日(NEWS No.526 p06)
02 7月 2019 3:03 PM | No Comments -
薬機法改正案 その方向性(臨床薬理研・懇話会2019年4月例会報告)
30 5月 2019 5:53 PM | No Comments
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★ 更新情報 ★
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本の紹介 Archive
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本「市場原理が医療を亡ぼす アメリカの失敗」李 啓充 著 医学書院
Posted on 2006年4月7日 | コメントはまだありません本書はハーバード大学医学部での経験にもとづいて米国の医療制度について分析し,その欠陥を指摘し続けて来た著者が,米国のたどった道を進もうとしている日本の医療制度改革を痛烈に批判したものである。 第1部は医療に市場原理を持ち込むことの誤りを具体例で示している。 まず米国大手病院チェーンは利潤追求のために患者サービスを高める方向ではなく,高価で不便なサービスを押し付けたことが徹底して暴かれる。 -
本「シリーズ 障害者の自立と地域生活支援 」障害者生活支援システム研究会 編 かもがわ出版
Posted on 2006年3月7日 | コメントはまだありませんシリーズ 障害者の自立と地域生活支援 8「障害者自立支援法と応益負担」 9「障害者自立支援法活用の手引き」 このブックレットのシリーズは,大阪障害者センターの方々によって運営されている研究会が編集しています。詳しくは,http://www.npo-osc.com/ をご参照ください。80-100ページ程度のブックレットですので,すぐに読めると思いますが,目次などを紹介しておきます。 -
本「高血圧は薬で下げるな!」 NPO法人 医薬ビジランスセンター 浜六郎 著 角川書店
Posted on 2006年1月7日 | コメントはまだありません本書のテーマは高血圧であり,「血圧が気になる人,必読の1冊」と紹介されています。しかしながら本書の題名「高血圧は薬で下げるな!」は,一般読者 は,もちろん,高血圧と診断されている患者さんや,高血圧患者に関わっている医療関係者の教科書的な今までの常識「高血圧は薬で下げる。」からすれば「高 血圧は薬で下げるな!」は,真っ向から対立する内容で,一瞬,目を疑い,理解しがたいと思われるかもしれない題名です。 -
薬のコラムNo.140:本「 医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬」母里啓子,山本英彦,浜六郎 監修 ジャパンマシニスト社
Posted on 2004年1月7日 | コメントはまだありませんここ数年のインフルエンザパニックはすごいものです.たとえば昨年世界の抗インフルエンザ薬の半分以上を日本で消費したという事態は極めて非科学的であ り,異常です.学童接種という,世界に先駆けた無策のおかげで明らかになったインフルエンザワクチンの無効性を発信するのは,私たち医療人の努めと考えま す. -
本「EBMの道具箱」 ダグラス・バデノック/カール・ヘネガン 著 斉尾武郎 監訳 中山書店
Posted on 2003年4月8日 | コメントはまだありませんEBMについて書かれた本は沢山出版されています.僕がEBMを勉強し始めた4年前は日本語の本があまりなかったのですが,今では本当に分かりやすい本 が増えました.そのなかでもこの「EBMの道具箱」はずば抜けて良くまとまっており,短時間でEBMの概略をとらえるには最適です.なんといっても薄い! わずか87ページのなかにEBMのステップ1から4までが,簡潔に,ポイントをおさえて解説されています.日本語訳もこなれていてよみやすく,本のデザイ ンも良い!親しみやすい可愛い本です. -
本「まちがいだらけの予防接種」藤井俊介 著 さいろ社いのちライブラリー
Posted on 2003年3月8日 | コメントはまだありません本書は,娘さんを百日咳・ジフテリア混合ワクチンで重度の被害者にさせられてしまった著者の,現在進行形の集大成とも言える書である. 著者は,自らが健康な娘さんに予防接種をさせてしまい被害にあわせてしまったという慟哭のなかから出発した.全国予防接種被害者の会事務局長を勤め上げ,予防接種被害情報センタ−を組織し,その半生をずさんな予防接種をやめさせるための活動に捧げている. -
本 今回は劣化ウラン関連の2つのパンフレットを紹介します
Posted on 2003年2月8日 | コメントはまだありません「アフガニスタンにおける劣化ウラン戦争:重大疑惑と検証−このむごたらしい『新型核兵器』をイラクで使わせないために−」 発行:アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動事務局 注文先:〒580-23 松原市南新町3-3-28 阪南中央病院労働組合気付 ホームページ http://jca.apc.org/stopUSwar/ このパンフレットは,新たな核戦争である劣化ウラン弾について大変多くの,また最新の情報を得ることができます. -
本「ゲーム脳の恐怖」生活人新書 NHK出版
Posted on 2003年1月8日 | コメントはまだありません子どもたちにとって遊びは精神発達の重要な栄養素である.それらは時代を反映し,時とともに移り変わっていく.最近の特徴は何といってもTVゲームであろ う.ゲームセンターやソフト売り場の過熱ぶりに異様さを感じるのは自分の年のせいであろうか.こんな中,テレビゲームばかりしている人の脳に異変が起こっ ているという衝撃的な報告がなされた. -
本「日本人の知らない地球環境汚染」別処珠樹 編著 宝島社新書
Posted on 2002年12月8日 | コメントはまだありませんこの本の「帯」に,ワクチンの水銀が「自閉症」をつくる!? と書いてあったので購入しました.この出版社の本は,買ってみてがっかりの本も多いのですが,今回は予想以上に良い本でした. 以前,週刊金曜日で予防接種の水銀(メチロサール)の論文を読みましたが,それを書いた方が著者の別処氏でした.アメリカでワクチンに含まれているチメ ロサールが自閉症を引きおこしたとして裁判が起こり,アメリカ政府は因果関係を認めないままに,2002年末までにワクチンからチメロサールを無くするこ とを決めています. -
本「ひとりひとりの子ども」川端利彦 著 工房ノア 編
Posted on 2002年11月8日 | コメントはまだありません著者の川端氏は児童青年精神科医です.同じく精神科専攻の医問研メンバーよりこの本を手渡された時,その帯カバーのメッセージにハッとさせられました. 「子どもに知的なのびや従順性だけを期待するのは,現在の社会を支配している人たちの考え方です.子供がよくなるためには,おとながかわらなければなりま せん.」また,この本が20年前に出版されたことにもビックリさせられました.