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全国の小児科医有志でパンフレット「ワクチン推奨根拠への反論」「ガザ即時停戦声明を求める要請文」を発行しました
04 6月 2024 4:59 PM | No Comments -
コロナ経口「薬」ゾコーバは効かない・危険(NEWS No.568 p07)
05 1月 2023 6:21 PM | No Comments -
福島原発事故後「低体重児」増加を証明した論文が「Environmental Health」に掲載されました
16 7月 2020 12:37 PM | No Comments -
福島原発事故に関するIPPNW声明文 2019年2月28日(NEWS No.526 p06)
02 7月 2019 3:03 PM | No Comments -
薬機法改正案 その方向性(臨床薬理研・懇話会2019年4月例会報告)
30 5月 2019 5:53 PM | No Comments
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本の紹介 Archive
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文献レビュー ペクチンは多人数の「二重目隠し試験」でもセシウムを低下(NEWS No.479 p04)
Posted on 2015年10月10日 | コメントはまだありません前回は、比較試験RCT+二重目隠し法について報告しました。 -
いちどくをこの本『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(NEWS No.479 p07)
Posted on 2015年10月10日 | コメントはまだありません『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』 雁屋 哲 著 遊幻舎 1400円+税 -
文献レビュー ペクチンは唯一の「二重目隠しランダム化試験」でセシウムを低下(NEWS No.478 p04)
Posted on 2015年10月10日 | コメントはまだありません前回は、PubMed検索の結果で、人間を対象とした臨床試験としてランダム化比較試験RCT+二重目隠し法が1件、二重目隠し法が1件、他の比較試験が2件見つかったことを報告しました。 -
文献レビュー ペクチンは放射性セシウムの吸収を防ぎ、体内からの除去を促進するか(NEWS No.477 p07)
Posted on 2015年10月10日 | コメントはまだありませんチェルノブイリ事故のあと、ベラルーシ・ウクライナ・ロシアの一部で、内部被ばくを軽減させる方法の一つとして、リンゴなどから精製したペクチンというものを食べさせることが行われています。 -
いちどくを この本『過剰診断』(NEWS No.476 p07)
Posted on 2015年7月29日 | コメントはまだありません『過剰診断』 H. ギルバート・ウェルチら 著 北澤京子 訳 筑摩書房 1700円+税 -
いちどくを この本『レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』(NEWS No.475 p07)
Posted on 2015年7月27日 | コメントはまだありません『レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク』 高木学校 編著 ちくま文庫 -
いちどくをこの本『トラウマ』(NEWS No.469 p07)
Posted on 2015年1月22日 | コメントはまだありません『トラウマ』 宮地尚子 著 岩波新書、840円+税 -
いちどくをこの本『母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで―』(NEWS No.465 p07)
Posted on 2014年9月22日 | コメントはまだありません『母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで』 森松明希子 著 かもがわ出版、1400円+税 2013年9月福島第一原発事故による放射線被曝を防ぐため関西に避難された被災者の方々が、東京電力と国に対して原発事故の責任を追及する損害賠償請求を大阪地裁に提訴されました。 -
いちどくをこの本 『原発被ばくと医療被ばく』(NEWS No.461 p07)
Posted on 2014年4月8日 | コメントはまだありません『原発被ばくと医療被ばく』 三好基晴 著 花書院、1500円+税 三好氏は、神奈川県藤沢市でホスメック・クリニックを開業されている方で、有名な「買ってはいけない」など多くの本を書いておられる方です。 -
いちどくを この本『医学的根拠とは何か』(NEWS No.460 p07)
Posted on 2014年3月25日 | コメントはまだありません『医学的根拠とは何か』 津田敏秀 著 岩波新書、720円+税 著者は、福島原発事故による放射能汚染対策での「100mSv以下の被ばくではがんは増加しない」とする「100mSv閾値説」の誤りの根拠を明らかにするとともに、福島県が本年2月に公表した県民健康管理(KKK)調査結果分析から、「甲状腺がん多発(アウトブレイク)」を確認し、子どもや妊婦への対策を始めとするいま行うべき施策の重要点を指摘している。







