Featured Stories
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全国の小児科医有志でパンフレット「ワクチン推奨根拠への反論」「ガザ即時停戦声明を求める要請文」を発行しました
04 6月 2024 4:59 PM | No Comments -
コロナ経口「薬」ゾコーバは効かない・危険(NEWS No.568 p07)
05 1月 2023 6:21 PM | No Comments -
福島原発事故後「低体重児」増加を証明した論文が「Environmental Health」に掲載されました
16 7月 2020 12:37 PM | No Comments -
福島原発事故に関するIPPNW声明文 2019年2月28日(NEWS No.526 p06)
02 7月 2019 3:03 PM | No Comments -
薬機法改正案 その方向性(臨床薬理研・懇話会2019年4月例会報告)
30 5月 2019 5:53 PM | No Comments
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★ 更新情報 ★
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くすりのコラム Archive
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くすりのコラム(NEWS No.462 p08)
Posted on 2014年6月10日 | コメントはまだありませんHPVワクチン本当の予防効果は? HPV診断システム「コバス 4800システム HPV」を調べて… 株式会社が新しいHPV診断のキットとシステムの販売を始めました。 -
くすりのコラム グラクソ・スミスクライン(GSK)の鳥インフルエンザ(H5N1)ワクチンPUMARIXについて(NEWS No.461 p08)
Posted on 2014年4月8日 | コメントはまだありません今季もインフルエンザ本格シーズンを迎えました。 カナダでは年明け早々に北米初の鳥インフルエンザによる死者という報道がありました。 昨年11月25日にFDAはGSKのPUMARIXを承認したと発表しました。 -
くすりのコラム (続)リバーロキサバン(イグザレルト)海外販売名: Xarelto(NEWS No.460 p08)
Posted on 2014年3月25日 | コメントはまだありませんリバーロキサバンは新しい第Ⅹa因子阻害薬として日本で昨年バイエルから販売開始され今年4月から長期投与制限が解除されました。 利点は食品の影響を受けにくいことで、問題点はワーファリンと違い効果測定方法がなく、出血時の阻害薬がないことです。 -
くすりのコラム 動物用ワクチン事情からみるワクチンの安全性について(NEWS No.459 p08)
Posted on 2014年2月5日 | コメントはまだありません猫白血病ワクチンが引き起こすワクチン関連線維肉腫は有名だ。 ワクチン関連肉腫とは猫白血病、狂犬病ワクチンを接種した部位に起きる悪性の線維肉腫である。 犬の狂犬病ワクチンも特に小型犬で接種後の死亡が多く見られるため3年に1度の接種をすすめる獣医師もいる。 -
くすりのコラム プロスタグランジン製剤の便秘薬ルビプロストン(アミティーザカプセル)について(NEWS No.458 p08)
Posted on 2014年1月29日 | コメントはまだありません昨年スキャンポファーマが発売開始したルビプロストンの長期投与制限がこの10月末で切れる。 この便秘薬の特徴と問題点を、以下列記する。 〔高価!〕 1日2回1回1カプセル朝夕服用で、薬価1カプセル156.6円と高価な便秘薬である。(マグネシウム製剤;1錠5.6円3錠/日) 〔呼吸困難を生じる恐れあり〕 -
くすりのコラム No.238 「インクレチン関連薬の発がん性リスクの懸念」(NEWS No.457 p08)
Posted on 2014年1月21日 | コメントはまだありません糖尿病薬としてインクレチン関連薬の処方が増えてきた。 糖尿病薬でがん原性試験が添付文書に明記されているのはインクレチン関連薬とピオグリタゾンだけである。海外ではすでにインクレチン関連薬は集団訴訟の対象となっている。またGLP-1受容体作動薬投与による急性膵炎リスクの増加を示唆した試験結果を受けFDAとEMAがその検証を行ったという。 -
くすりのコラム No.237 「カネボウ まだら美白化粧品 テストに使ったのは白ネズミか黒ネズミか?」(NEWS No.456 p08)
Posted on 2013年12月3日 | コメントはまだありません「美白効果」があるとして売り出した化粧品を使って肌がまだらに白くなった被害が続出している。 回収をすすめるカネボウは「メカニズムがわからない。万全の基準でやっていた。」とコメントしている。本当に万全の基準でやっていたのか? 問題のロドデノールを含む商品の1つ「カネボウ ホワイトニング エッセンスS」の審査報告書を見た。ラット、うさぎ、モルモット、ミニブタが試験に用いられていたが系統名の記載がなかった。 -
くすりのコラム No.236 「本当に必要ですか? 子宮頸がんワクチン」(NEWS No.454 p08)
Posted on 2013年10月10日 | コメントはまだありませんHPVワクチン(子宮頚がんワクチン)の失神は 迷走神経反射では説明困難:炎症性サイトカイン-S1P1刺激を介する血圧低下では? 子宮頚がんワクチン接種後の失神は、迷走神経反射による良性のものとされ、国の評価では、重大なものと認識されていません。しかし、一般の注射や採血で生じる失神と比べて、著しく高頻度に起きています。そこで、その発症機序について考察しました。 その際、FTY720(商品名イムセラ:多発性硬化症(MS)治療薬)の「心拍数低下」作用との類似性に注目した。生体内でリン酸化されたFTY720はS1P1受容体に対するアゴニストで持続的作用の結果機能的アンタゴニストとして働く。 -
くすりのコラム No.235 2009-2010年 Gグラクソ・スミスクライン(GSK)と業務提携していた化血研の新型インフルエンザワクチン(NEWS No.453 p08)
Posted on 2013年8月19日 | コメントはまだありません中国で発生している鳥インフルエンザの報道が続いている。 新型インフルエンザでは総出荷量が1番多かった化血研ワクチンのロットSL02、SL04の死亡頻度が高かったことを思い出した。添付文書では同じ発育鶏卵培養法で作られているにもかかわらず出荷量も死亡頻度も高いこの化血研ワクチンを改めて検証した。 <死亡頻度ワースト3ロット> -
くすりのコラム No.235 小児の便秘薬:世界的には第一選択とされている「ポリエチレングリコール」が日本にはない?(NEWS No.452 p08)
Posted on 2013年7月2日 | コメントはまだありません便秘を、便秘と診断し、薬が必要かどうかを考えることは小児科医にとって相当な頻度で要求されることですが、なかなか根拠に基づいた判断ができません。 しばらく前に、BMJに英国国立医療技術評価機構NICEの勧告をまとめた「原因不明の子どもの便秘の診断と治療:NICEガイドラインのまとめ」BMJ2010;340:c2585という論文が載っていましたので、読んでみました。 診断などの問題もあるのですが、このページは薬のコラムですので、薬を紹介します。








